導入事例:株式会社エヌ・ワイ・ティ | MeeTruck(ミートラック)運送会社向け業務支援サービス

最初からドライバーも巻き込んでいくことで、デジタル化への意識に変化が生まれる。

株式会社エヌ・ワイ・ティ
写真左から、配車係 川村光様、会長 西村昇様

保有台数 30~50台
事業領域 一般貨物運送、労働者派遣、運送取引、軽貸運送
所在地 大阪府門真市
社名 株式会社エヌ・ワイ・ティ
質問
導入していただいたきっかけを教えてください。
回答

配車をひと目で見えるようにしたいと考えていたところに、ご提案をいただき、導入することにしました。社内には配車担当が複数いて、各々の担当部署の配車管理をしていますが、事務所に大きなモニターを購入して、MeeTruckの配車画面を投影し、ひと目で見られるようになったことで事務所内での情報共有がスムーズになりました。

質問
配車表をシステムで作ることに抵抗はありましたか?
回答

社内ではPCでの操作が不得意な人やシステムに拒否感がある人もいたので、ここは課題ではありました。操作が苦手な人には既存のやり方を否定せず、操作に抵抗のない人や得意な人から巻き込んでいくようにしました。

質問
システム導入の苦労はありましたか?
回答

現場からはスマホアプリを入れた時に、ひとりひとりのメアドの設定が大変だったという声もありました。初期の配車機能はシステムに打ち込む項目が多いと感じたのですが、改良された今は全部のデータを入力せず最低限配車に必要な基礎情報だけでもできるようになりました。
操作や使い方などで、困った際にはMeeTruck営業に確認して、すぐに解決することができました。

質問
社内への普及はどのように進めましたか?
回答

強行突破ですかね笑
もちろん下地作りもしました!ドライバーの中でも影響力のある人に、先に導入イメージを相談しながら進めました。
周りにも積極的に話してくれるドライバーを経由して普及させたことで、全体でもスムーズに受け入れてもらえる環境をつくれたと思います。

質問
システムを導入したことで、ペーパーレスはできましたか?
回答

前から紙を必要とするアナログな文化が残っていましたが、無駄な手間を省いて効率化をどんどん進めたいという思いがありました。
システムの導入によって、指示書をアプリで送れるようになり、紙は以前の5分の1位に削減できましたね。