導入事例:富士見物流株式会社 | MeeTruck(ミートラック)運送会社向け業務支援サービス

アプリによる予定共有と作業指示で、ドライバーから好評価。

富士見物流株式会社
写真左から当社営業担当 横澤、業務部部長 山岸亮貴様

保有台数 10~30台
事業領域 貨物自動車運送業・利用運送業・産業廃棄物収集運搬・建設業・物流全般
所在地 埼玉県白岡市
社名 富士見物流株式会社
質問
導入していただいたきっかけを教えてください。
回答

ドライバーから「先の予定を知りたい」という声があったことがきっかけです。
事務所のホワイトボードに翌日の予定は記載していますが、外出中のドライバーはすぐに見ることができません。翌日以降の予定が見えにくいため、ご家族とのコミュニケーションに困っているドライバーもいました。
また、急な予定の変更があり、事務所から電話をしても、運転中のドライバーはすぐに電話に出られないことがあります。連絡が間に合わず、トラブルになってしまうケースもありました。
何か良い方法はないかと思っていたところに、MeeTruckをご紹介いただき、試してみようと思いました。

質問
MeeTruckを入れたことで変わったことや、解決できたのはどのような部分でしたか?
回答

作業指示を電話する回数が減りましたね。電話連絡は1回3分で10台分と仮定すると、全体で30分は削減できたと思います。さらに、ドライバーアプリを通じて、次の予定がリアルタイムに共有できるので、荷卸完了連絡を入れてくる際に、ドライバーの方から「このあと、ここに積みに行けばいいんですよね」と言ってくれるなど、確認がスムーズになりました。

質問
ドライバーアプリを導入する際に苦労はありましたか?
回答

ドライバーに教える事がやはり大変ですね。スマホに慣れておらず、「わからない」という年配のドライバーもいました。そこで、アプリを入れるところから私が一緒に操作をし、使い方を理解してもらえるようフォローしました。

質問
MeeTruckを使ってみて、よかったことを教えてください。
回答

ドライバーアプリを使って、作業予定や地点情報が共有できる事が一番大きいですね。
先の予定が見えずに家族とのコミュニケーションに困っていたドライバーも、MeeTruckで先の予定が見えるようになって良かった、と言ってくれました。
また、新人ドライバーにも注意事項が漏れなく伝えることができたことも、よかったです。新人ドライバーに指示を伝達する際に、注意事項や構内ルールなどの軒先情報が漏れてしまうこともありました。MeeTruckでは、案件の情報や、積み地、卸し地の地点マスターに予めメモを記載をしておくことができるので、指示書を確認すれば、伝え漏れていたことでも気づくことができます。これでトラブルを回避できたケースもあり、助かりました。

質問
MeeTruckときいて浮かぶイメージを教えてください。
回答

基本的に毎日ログインしているので、まずMeeTruckのロゴが頭に浮かびますね。
会社ではまずメールを見て、次にMeeTruckにログインします。MeeTruckは常に開いていて、何かあったらすぐに変更できるようにしています。
今後は、別の事業所の配車担当にもMeeTruckを使ってもらい、配車の見える化にチャレンジしたいです。